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食オタク主婦ブログ

イギリスのらくじゃりぃー♪な、貸し別荘に泊まる

安キャンプから、うってかわって、らぐじゃりぃーーーな、
イギリスの貸別荘をご紹介致します。
 
(日本から私の実母が来ていたため、特別・スペシャル・エスペシアール版ですよ・・・。    
私達も初めてそこへ行くまで、どんなところかほとんど知りませんでした。)
 
日本からのお客様、と言えば、何はともあれコッツウォルズ
(これ、発音はコッスフォルズに近いんですね♪)
ということで、今までの放浪も含めてあのあたり全般にはだいぶ詳しくなっていましたが、
今回の母の場合はドタキャンもあり得る、ということで、
またしても直前の「その時空いてるとこから妥協で選ぶ」という選択になりました。
 
結果としてはコッツウォルズのかろうじてはずれ?・・・含まれる?・・微妙?・・・ですが(笑)、
それに合わせて買い出しをストラウド(スチュルード)のマーケットにしたり、
おいしいシーフード(またあ?シーフード好きだねー・笑)を、近くの村(!)に食べに行けたりと
大満足のツアーが組めました。 
良かったので、情報のおすそ?わけ、これもおいおいご紹介していきたいと思います。
 
今回の妥協点は、そういうわけで広々としたお庭がなかったことではなく、
大好きな緑のど真ん中で眺め最高!!・・・じゃなかったことでもなく、
場所でも、もちろん内装などでもなく、
ただ一点、高かったこと。
 
もっともイギリスの貸別荘(セルフ・ケータリングの形態のひとつ)って週単位、月単位で借りますので、
もともとたかが3泊、なんて受け付けてくれるだけでありがたい(らしい)、
当然短期であればあるほど、割高にもなっています。
キャンプ・テント1泊千円(笑)、の経験前でも、大人3名、3泊4日で
450ポンドあまり(約5万8千円とか・・)は・・うっ、痛い・・・・・高いよね?
(今後はずっと、テントだわ~・笑)
 
・・・・・・・・・・・・・・・・
 
かちゃかちゃかちゃ・・・・・・・(←頭電卓が動く音・・・)  (ちなみにこういうとこだけは高性能・笑)
 
1人1泊50ポンド(約6500円)、4人で泊まれば一泊37.5ポンド(約5000円弱)
日本でこのクラスの貸別荘に泊まったら、こんなんじゃ済まないっ
ちーっさいビジネスホテルにも泊まれるかどうかじゃないっっ
だし、イギリスでもパブ併設のインに泊まったって、このくらいかかるしっ
(←実際こっちはホテル設備が完備ですが・笑)
 
と、いろいろと自分に言い訳してみましたが、
これはカタい頭が近々のキャンプ・モードになったままなため(笑)。
 
らぐじゃりぃー(英国政府観光庁の五つ星=VIST BRITAIN RATING 5 STAR GOLD AWARD)
貸別荘として冷静に分析して、少ない経験から結論を言うと、ここは
"イギリスならでは感 " がたっぷり有って、
使われている家具はすべて本物の高級アンティー
建物は「昔の地ビール屋さんの麦小屋」を活かしながら大改装した、
大変面白い造りだし、生活するための設備(キッチンやバス、リネン類)も申し分ないので、
4人で泊まればリーズナブルと言えるかな?と思います。

仮に、ここまでらぐじゃりぃ~じゃないのに、コッツウォルズのど真ん中や、
「えっ!? 何??」というところや、「(イギリスなのに)せまぁ~っっ」ってところに泊まっても
5,000円が4200円とかになったりするだけ(要は3泊の別荘借りという価格レンジに大きな隔たりはない)なので
考えようによっては、お安いかも・・・・。
 
実際、前回泊まった別の別荘は、使い易かったけれど、家具も造りもフッツー
(てか家具は安物)だったのに、同じ3泊で380ポンドも払ったもんね。
 
以下、写真とともに解説です~。
 
イメージ 2
↑おお、なんか領主になったみたいだぞ
(領主様の館はこんなちっさなアプローチじゃないって・・・笑)
 
イメージ 1
↑この「ひさし」、電動なのっ!(これだけで感動・笑)
小さめのコートヤードですが、
夏に定員(MAX6人)+αでBBQやるに十分なスペース
 
イメージ 5
↑造り的に仕方ない感じですが、かなーり 無駄 余裕なスペース(笑)
シルクのアンティーク・カーペットがかかり、
大きなアンティークの柱時計が鎮座ましましています。
 
イメージ 6
↑上の画像の重~いどんちょーの奥です。
ベッドサイドに対のアンティーク・ドロワーズ(チェスト)
高級ウインザーチェアにデスク、部屋のサイドに4つのワードローブ。
すべて本物の高級アンティーク!
でも、ここ、オンスイート(バスルーム付き)ではないのよ・・・
 
写真がないのですが、
セカンドベッドルームにはツインベッドが入っていますが、
ここの4分の1くらいの、ちょー狭い不公平な造り
でも、そっちはオンスイートのシャワールームと
小さなウオーク・イン・クローゼットもついていて
どちらかと言うと貧乏性の私的には落ち着く空間・・・・・(笑)
 
セカンドは母にもお気に入り部屋となってました。
 
イメージ 7
↑4人以上になるときはここにベッドがメイクされるのかも。
扉もないし、友人同士、というより「全員が家族」向きの造りですね。
 
イメージ 8
↑お待たせいたしましたっっ!の超広いリビング。
昼間は光も十分に入り、実際はこれよりずっと明るいです。
ただし、実質3階。
ハッキシ言って住みづらい(爆・笑)
70を過ぎた母親に何度も上り下りさせるのが忍びなかったです。
(本人はきゃあきゃあ喜んでましたが・笑)
 
このとなりにはこれもかなりキャラクタリスティックなAV専用ルーム
(42プラズマ+DVD+5.1chサラウンドシステム+ソフト=映画見てね♪の設備付き)
 
イメージ 9
↑もっとも特徴的なのが1階にある、この大きなバス・ルーム。
よりによって古井戸?の隣をトイレにし、
強化ガラスを敷いてわざわざ見せなくても・・・・・・・・コワイし(笑)
クモの巣はってました(!)し、面白いっちゃ面白いけど、
だめな方はだめだと思います(笑)
 
扉入って左、がこのトイレ
(ちなみに、ゆっくりふたが閉まるトイレってイギリスへきて初めて見た・・・)
 
イメージ 10
↑トイレを右に曲がると、パワー・シャワーのコーナー。
これもハイ・クラス。
 
イメージ 11
↑そのシャワー・ブースをまた右に回りますと・・・
Double Slipper(猫脚)のバス・タブ
 
イメージ 12
↑このバスタブの手前、今、撮影者の立っている右側
(ここが入り口の扉入ってすぐ右になる)に
洗面のシンク・コーナーがあります。
 
この部屋はもとはホップを乾燥させたりする「炉」か何かだったようです。
真ん中には大きな柱。
れんがは張りなおしたものかと思いますが、
面白いけど、慣れるまでちとコワイ感じ。
 
イメージ 4
↑リビングには薪を燃やせるストーヴもありました。
盗んで持って帰れそうだった唯一の小さめなアンティークは、このクロック
(これでも我が家や日本じゃ、ジャンボ過ぎ・・・・・。笑)
こちらの「れんが」はオリジナルの感じです。
 
イメージ 3
↑その窓から見える景色です。
イギリスの田舎のスタンダード、何もなくて、のどか。
 
この別荘の詳細(予約リンク)と、何を食べていたかなどなどは、、また来週♪
ではでは、皆様素敵な週末をお過ごしください。
 
在英の皆様、最近、イギリスは天気ずーっと悪いですね~
夏、やっぱ終わっちゃいました??(笑)。
 
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
 
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