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食オタク主婦ブログ

天然ゲット!スコティッシュ・サーモン刺身!!(グラブラクス)

宅のポチ、今でこそデスクワークですが、
小学生の時はイケてる漁師だったのよ、あー見えて(爆)。
 
海辺のポチ実家、夏休みはほぼ毎日、
小さな体でやっと釣り上げたカサゴやアジを、
悪妻ウメももちゃんよりさらに上手の仲買い人(ポチ母・爆)に
買い取ってもらってましたが、
二尾三文、いや、毎回それ以下でピンハネ?されてたらしい・・・・よよよ。
 
それ、文句ひとつ言わずコツコツと貯めて
「ベビースターラーメン」買いに行ってたんだから、
今と全然性格(生活も)変わらんね~(涙)
 
あ、ついでにチャリごと岸壁からダイブもしたんだっけ?
(良く生き残れたね~)(笑)
 
というわけで、今でもヒマなら釣りたいポチ、あながち
「イギリスでのサーモン一本釣り」願望は冗談だけでもないのですが、
この国の釣り、特にサーモンは別格でめんどくさく、
場所もイングランドじゃなく、スコットランドじゃん?!

・・なので、さすがのウメもも家にも非常に効率の悪い話なのです(笑)。
てか、釣れないし、釣ったところで天然の生サーモンなんか、
怖くて刺身に出来ないし!
(味・色・質、全部勝るけど、天然生に寄生虫がいるらしい。
しかも元気なヤツ(笑)。
処理(刺身用)は、プロにまかせましょう、・・・・・。)
 
ふぅっ、・・・・・ならば仕方がない、・・・
 
買おう。
(最初からそうして下さい・爆)
 
ということで、行きつけのフィッシュ・マンガ(魚屋)にて、
5月末から、いや、去年からこの時を今か今かと待って・・・
(最近は忘れていてポチにうながされて買いに行った、が正しい(笑)。)
 
↓じゃじゃじゃじゃじゃーーーーーーーん!↓
ともかく天然のスコットランド産アトランティックサーモンを手に入れましたよ!(写真①)
 
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シーズン、到来!です。
渡英当初は刺身ではなく、焼くなどして食べてましたが、
私、どお~しても天然もので*グラブラクスが
作りたかったのでございます、
(*IKEAに売ってるやつ、安くてありがたいのだけど、脂臭くて・・・・
スモークサーモンではなく、シメサバならぬシメサーモンです。)
 
え?? お値段?
・・・・ものすごく高いので書けません(大爆)。

 
魚市場でまるごと一尾なんて、庶民一家族では買えません(笑)
それでなくとも明日からウチ、しばらく肉ナシ(笑)。
まあ、大間のトロよかは断然安いですが(←買ったことないけど・笑)。
 
さておき、まずは刺身で試食(厚切り・笑)(写真②↓) 
withチューブのまずいわさびと、
ウメもも秘蔵の日本から持ってきたうまい醤油。
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臭みゼロ、美しい(天然の)色、トロ~リなのにシマ~リ、うーん、やっぱし、美味。
ルイベやケイジ
(←北海道で試食経験あり、果たしてホンモノだったのか、今でも疑問)
とは別ものですが。

間違いなく養殖でないことは日本人の魚好きであれば絶対に判ります。
 
念のため、鮭とサーモンって違うのよ(・・・一緒ともいう(笑)。)
てか、いろいろいるんです。
スコットランドなら、アトランティック・サーモン一種。
この辺の話はめんどくさいので放棄、どなたか詳しい方に聞いて下さい(爆)。
 
"サシみん"のポチもサーモンはそんな好きではないのですが
これはいい、とお気に入り。
ウメももは逆にサーモン好きなほうだけど、
刺身はやはり仕事ものが一番好き(鮨なら断然江戸前派)。

本日のコレ、ウメもも的にはちょっとアブりたくなっちゃったのも事実、
ということを記しておこう。高いのでね。
ただし、脂っぽいわけではない。
 
グラブラクスは超簡単、なのにおもてなしには最適ですよね。
シメれば養殖でも臭みだいぶ消えるし、
日本よりかなり気軽に出来ちゃう♪
 
♪材料(本日作成分)♪
ホネ・皮なしサーモン・フィレ2枚(皮があった状態で720g分)
スウェーデン製アブソルートウオッカ(写真③↓又は、ジンなど)大さじ5杯
(酒で最初に洗う、サーモンの水気を拭いてから)
カスターシュガー(なんでもいい) 大さじ 5杯弱
モルドンソルト(良い塩なんでも) 大さじ 4.8杯
ディル、大量 刻んだものとそのままのもの
ピンクペッパー(←何色でもいい・笑) 40粒ぐらい、粗く砕く
 
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↑ポチっ、いつの間に・・・・(笑)
ちなみに漬けウオッカ&サーモン、相性抜群らしい。
 
 
要は強いスピリッツで洗い、糖分と塩分を約半々、ディルと胡椒で風味漬け、です。
酒とデカいままのディル以外を混ぜて、ただ切り身の上に乗せて(写真④)
ラップして冷蔵庫で48時間、置いとくだけですよ!(写真⑤)
所要時間、5分かからず(笑)。
風味(スパイス)は人によって様々、ディルは定番ですね。
作成後は冷凍も出来ます(その前に無くなりそうだけど・笑)。
少し凍らせると、薄く切れます(写真⑥)。
 
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↑水分がだいぶ出てきました~(上)
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↑カラスミ?(爆)
 
しかし、 うまい。
やばい、これ、刺身の段階ではそれほど感動がなかったが、
IKEAのは、もう食べられないかも・・・。

ディルソースも手作り出来ます。
フレンチ・ドレッシング材料に蜂蜜などの甘味と刻みディルと
マスタードを混ぜ混ぜ。
まあ、マヨと砂糖とマスタード+ディルとかでもいいけど。
 
そうだ、美味しいライ麦パン買ってこよう。
うきうき(人生は楽しい・笑)。
 
さて、この方が本当にスコットランド人(高価)だったのか
実はノルウェー人(安価、多少脂が多めなため)だったのかは
釣ってないウメももポチには永久に不明。
(一応、信頼できる魚屋さんです。笑)
 
でも、同じ豊後水道で育っても、
うっかり四国側で釣られちゃってブランド品(関サバとか・・)になれず
サバ的に「マジかよっっ?!」、な話もあるらしいから、まあいいか(笑)
 
遠い日本から見たらどっちでも一緒だよね(笑)
 
ここまでお読みいただき、ありがとうございました~!
 
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