いつでもどこでも美味しい暮らし

食オタク主婦ブログ

20年前のパリをたどる・・・?

みなさま、ご無沙汰しておりました~。
お元気ですか!?
特に日本の皆様には引き続き酷暑お見舞い申し上げます。
 
でも、イギリス含むヨーロッパも今年は猛暑なんですよ!
パリはともかく、標高1600mのツェルマットが30℃を超えたときはビックリ。
それでもその高さのおかげか、冷房ナシでOKですから、
日本の辛さとは比べものになりませんよね。
 
ということで、親孝行と称した自己満休暇でしばらく沈んでましたが、
今日からまた通常通りのロンドン生活が始まりました~。
 
の前に、スイスの後に行ったパリ(+α)の記録。簡単に。
(約一名の方のみに、私はスペインにも行っていた、、、との誤報が出回っているようですが、
行っていたのは、スイス・ツェルマットとパリのみです・爆)(笑)
 
さて、パリは数えるほどにせよ何回か行っているわけですが、
今回は完全ツアコンに付き、4泊有るも、ルーブル美術館、ノートルダム寺院、
シャンゼリゼ大通りと凱旋門、ヴェルサイユ宮殿、と超初心者コース。
何か所か連れて行ったデパートのSOLDES(バーゲン)も
ひたすら母のつきあい、のみ(TT)。
 
でも、親が一緒でなければ再びは訪れなかったと思うので
考えようによっては良かったです。
 
思えば20年前、、、、、今と性格まったく同じなウメもも(笑)が、
バブルOL就業時間のすべてを費やし研究に研究を重ねて(爆)、
初めて訪れたパリも母との2人旅。
 
ご存じの方はご存じと存じますが(←変な日本語・笑)、上記初心者コースに加え、
ボン・マルシェ、サンジェルマンの市場(変わっちゃった!)、ジェラール・ミュロ
ポワラーヌ(←当時、記念撮影・笑)、母が感動したクレープ・リー・ド・ジョスラン
その辺のビストロ・・・・ついでにアンジェリーナまで、
気が付けばだいぶレトロな旅になってました。
20年前と同じところに行ける、てところがイギリスもそうですが、さすが欧州ですな。
(ちなみに20年前に行って、今回行か(け)なかったのは、
3ツ星のピエール・ガニェール!、あはは~)
 
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↑ハンパない暑さでした、ルーブル美術館。ほんとにルクソールだよ、これじゃ(笑)
長蛇の列、見えます?
(ミュージアム・パス保持者はそれほど並ばないで済みます。)
 
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↑20年前はむきだしで「さわれた」(←さわってはイケマセン・笑)モナ・リザさんが、
こんなガラスに覆われて・・・・。
貴女もいつしか遠い存在に。
 
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↑20年前よりキレイになってた、ノートルダム寺院。ここも長蛇。
 
↓そのミュージアム・パスを持っていても、2時間並んだ、ヴェルサイユ。
父母には別の場所で座って待ってもらいました。
のそのそとお昼ころ出かけたのも敗因ですが。
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↑暑いは、長いは、、、の、地獄待ち(笑)。
世界中の子供たちも夏休みらしく。
 
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ここだけ見りゃいっか?、の鏡の間。
若いころ訪れていたので、結構覚えているもんでした。
 
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ワシもじゃ。。。
 
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↑ビストロしてみたり、、、、
 
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↑父リクエストにより、ベトナム料理。
ここも20年前から時が完全に止まってます(笑)。
当時ワインで有名だったお店。
(でも、ワインは今でも美味しかったようだ)。
 
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↑20年前に母と食べた、超なつかしいクレープリー、ふたたび。
(蕎麦粉の食事ガレットと母の大好物・デザートのグランマルニエで
フランべしてくれるオレンジのクレープ(シュゼットだが、
シュゼットとは書いてない。))
ブルターニュに敬意を表して、シードル(ポチがね・笑)と。
 
日本語のメニューも当時は有りませんでした。
 
ところで、ウメももも、唯一のこっそりパリ堪能はしてました。
朝食はホテル目の前のポールで焼き立てのクロワッサンならぬ、
毎日、フルート(細いバゲット)を買っていたのです。
その上にバターとジャム。そして、カフェ。これに尽きる。
 
グルメ東京のポールも(ロンドンも)、フランスと同じ材料/製法と聞きますが、
どうしても、何かが違う。フランスで食べるものにはかなわない。
最後は、水か、湿度か・・・・。
はたまた、作る方も買う方も結局層の厚さが違うからか。
(東京は遠いし、ごはんのアジア人なのだから仕方ないにしても、
ロンドンはもすこし頑張ってもらいたい気が・・・・)
 
さて、今回、自分は一生けん命頑張っていた気がするけど、
影の一番の功労者は、もちろん我が夫、ポチ。
荷物持ちから写真撮りから電車の席取りから通訳から異国でのツレ○ョン
ロンドンでもヒースロー送迎、ご母堂様には毎日ピムスを作り、
ウメももが完璧に忘れていたウインブルドンの録画予約、、、、。
さまざまなケア、
義理の両親に、これ以上ないほど良く尽くしてくれました。
ポチ母が良く「ポチ父もそう」と言っているので、これはウレシイ遺伝か!?
そんな遺伝子をくれたお義父さん、ポチ、本当にありがとう~(笑)
 
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アンタが大将ですよん。
頼りにしてるよ、これからも。
 
ここまでお読みいただき、ありがとうございました~!
 
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