いつでもどこでも美味しい暮らし

食オタク主婦ブログ

ヴィンダルー・野菜・カリー・・・

渡英したばかりのホテル暮らしで調理が出来なかったころ、
サンドイッチとカリーを交互に食べていた日々でした。
 
ウワサには聞いていたけど、
この2つとイモはイギリス人にはなくてはならないもの
ということがよーーーく解りました(笑)。
 
カレーは日本でも一からよく作っています
でも、アメ横へ行ったり、インド料理を作る人から譲り受けるなどしないと
安くはスパイス類が手に入らなかったものですが、
さすがこの国、テイクアウト、出来合い(チン)もの、スパイス類全て、
・・・のみならず、出来合いのカレールーもたくさんあります。
 
インド料理は詳しくないので、
おなじみのサモサ(イモのフィリングを揚げた春巻きみたいの)
コルマ(生クリームたっぷりクリーミーカリー)・・・・・・
ナン、サブジ・・・等等くらいはまあ解りますが、
ローガン・ジョシュ、とかヴィンダルーとか言われても・・・・・さっぱり解らず。
レストランで食べても違いがよく解らず・・・(笑)。
 
また、市販のルーはオイリーなので
日本だったら絶対使わないところですが、
ちょうどジェイミーさんがテレビでこれらを使って
野菜のカリーを作っていたし、せっかくなのでこれを機会に試してみました。
 
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ところで、ジェイミーさんはPatakというメーカーの
「ROGAN JOSH」がおススメとのことで、買ったつもりが・・・・
 
同じ箱の中に違うルーが混ざってた・・・(爆)
 
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てか、同じ箱に違うの混ぜとくなっ(怒)
・・・ハイ、よく見なかった私が悪いのです(笑)
 
かくして、ヴィンダルー・野菜・カリーとやらになりました・・・。
別にいいや・・・(笑)
 
材料:
カリーの瓶(半分くらい)
玉ねぎ1個→スライス
バターナッツ・スクアッシュ半分~1個(かぼちゃならなんでも可)→テキトウに切る
カリフラワー1個→てきとうに切る
茹でひよこ豆 コップいっぱいくらい?お好きな量で
コリアンダー→刻む
生ヨーグルト てきとう量
生レッドチリ一本(タネ抜いて粗みじん)
すりおろしにんにく(2片)
・塩・胡椒・レモン
 
はい、オリーブオイルでにんにく、チリ→玉ねぎを炒め
野菜を炒め、ルー・水(またはチキンストックだが、必要ないと思う)で煮るだけです。
コリアンダーの半分も煮てしまいます。
ヨーグルト(とコリアンダー)は最後に。
レモンたっぷり。
 
イメージ 4
 
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でも、彼もルーはなんでもいいよ、と言っていた通り、結果としては
かなり美味しかったです。
チリを好みの量入れるのがポイントですかね(うちは辛め)。
 
さて、こうなったら同じ材料で「ローガン・ジョシュ」のルーを
試してみれば、違いが判るかもっっ!?
・・・・・でも判らないかも(笑)
 
いずれにしてもオイリーな点を除けば、
この市販ルーは安くて美味しくて便利。
 
マジメな補足(笑)
ローガン・ジョシュはここでは単にルーの名前になってますが、
本来はラムをトマトとヨーグルトで煮込むカシミール料理のようですね。
「ラム肉用のカレー・ルー」の位置づけかも知れません。
 
また、ヴィンダルーはインドのゴアというところの名物で
ヴィネガー(酢)とにんにくが多量に含まれるようです。
・・・ということは、野菜にはこっちのほうが合うような・・・・。
いずれ違いを自分の舌で確かめてみます!
 
せっかくイギリスにいるのだから、
インド料理も勉強です。一歩ずつだけどね。
 
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