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食オタク主婦ブログ

キノコとレモンのフェトチーネ

日本と同じですが、キノコもシーズンです。
 
渡英当初、割とカンタンにジロル茸が手に入ったので、
わーい、さすが欧州?と思っていたのですが、
最近はそうあちこちでは手に入らないことに気が付きました。。。
当初はバラ・マーケットや専門食材店など特別な(高い)ところに
散々行っていたからだったらしく、本来の下町庶民生活に慣れる(戻る)と
あら、手に入らないわ(笑)。
 
それでも秋は例えば茸を常食するポーランド系のお店などの店頭にならび、
日本よりは安く手に入れることが出来ます。
目を凝らして探していると出会える。
あと、大陸のものでは他にイタリア語で言うところのポルチーニ
日本よりはカンタンにそして安く手に入ります。
貴重なフランス産(セップ)の乾燥したものをストックしているので
こちらを安い他の茸と併せてちびちび使います。
 
カンタンで美味しいキノコのフェトチーネをご紹介します。
(ジェイミー先生のパクリ)
 
■キノコとレモンのフェトチーネ
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■材料
複数のお好きなキノコ
+乾燥ポルチーニちょっと
にんにく みじん
オリーブオイル
レモン
フェトチーネ
塩・胡椒
 
■作り方
ポルチーニを使う場合は戻しておく
②フライパンでオリーブオイル、にんにくのみじん切りを炒め、
キノコと塩を炒める。バルサミコ酢ポルチーニの戻し汁、
(白ワイン)、を使い、ソースを作る。
③フェトチーネを塩を入れた湯でゆでる
すぐ茹で上がるので注意
④アルデンテの一歩手前ぐらいで上げたフェトチーネと
茹で汁をフライパンに入れてよくよく具・ソースと混ぜる。
このときポルチーニの戻し汁をまた足しても。(よく火を通す)
⑤レモンをたっぷりしぼる
⑥刻みパセリを大量に入れ、パルミジャーノをお好きなだけかける。
⑦エキストラ・バージン・オリーブオイル、ひき立ての黒胡椒をかける
 
ポイントはガーリックを中火で炒めてよく香りを出すこと、
アルデンテ手前で上げたパスタにキノコ出汁を吸わせること、
レモンを割と大量に使うこと(バルサミコは小量)、
良いチーズと良いオイルを「醤油」感覚で最後に多めにかけること、かな。
 
パルミジャーノアミノ酸やキノコの出汁とレモンが相性抜群で
クリームなど使わなくても大変美味しいです。
ちなみに、フェトチーネが合います。
 
シトラス繋がりでばっちりの相性、クスクスとオレンジのサラダ
イメージ 2
 
■材料
ロケット(ルッコラ)
市販のクスクスサラダ
(又はクスクスを湯で戻し、にんにく少量とフレンチドレッシングで和える)
オレンジ 1個
ハモン・セラーノとかパルマ・ハム(高いやつでなくていいの・笑)
 
■作り方
①オレンジは包丁でまわりの皮を厚めに全部切りとり、
"はげ丸"になったらヨコにお好きな厚みでスライス、それをさらに四等分する。
(↑これがこのサラダのシークレット?レシピ部分、イージーな身の取り方)
②クスクスサラダの味を見てオイル、塩などを足す。
③クスクスとロケットをラフにまぜる
④オレンジと生ハムをちらす
⑤オイル、胡椒などをかける
ラフにまぜてなるべく生ハムの塩分で食べる。
 
よく考えるとメイン・パスタ、付け合せ・パスタ、だけどね(笑)
 
ちなみに、英国ブログなので付け足しますが、
英国人は専ら、もっぱら、マッシュルーム専門。
(あのボタン型の、いわゆるコロンとした小さいのからポートベロー種など大小さまざま)
エノキもシイタケもオイスターマッシュルームという平茸の一種も
スーパーで年がら年中普通に手に入りますが、まずフツーの英国人は食べません、
マッシュルーム、のみです(笑)。
 
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